endoscopy
消化器内科・内視鏡
つらさを軽減した内視鏡検査
当院はつらさを軽減した内視鏡検査が強みです。鎮静剤だけでなく、トイレ付きの個室で下剤をお飲みいただけるほか、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることもできます。

SCHEDULE
消化器内科 診療スケジュール
月
火
水
木
金
土
日
休診
- 午前
- 受付:8:45〜11:30 / 診療:9:00〜12:00
- 午後
- 受付:13:45〜17:30 / 診療:14:00〜18:00
RESERVATION
ご予約
STRENGTH
当院の内視鏡
「つらいのでは」「時間が取れない」。検査をためらう理由を解消できるよう、心がけています。
当院の内視鏡が力を入れていること
「つらそう」を、減らす工夫を。
トイレ付き個室/鎮静剤対応/胃と大腸を同日
苦しさを抑えた内視鏡検査を
鎮静剤を使い、検査中の負担を抑えられます。「つらそう」で避けてきた方にも受けていただきやすい検査です。鎮静剤の効果には個人差があります。
大腸カメラの前に飲む下剤は、トイレのついた個室でお過ごしいただけます。
胃カメラと大腸カメラを1日でまとめて受けることもできます。

鎮静剤に対応しています
鎮静剤の使用に対応しています。検査中の負担を抑えたい方はご相談ください。効き方には個人差があります。
検査と同日にポリープ切除
大腸ポリープは大きさの程度により、検査と同じ日に切除できます。
胃カメラは鼻からも口からも
鼻から入れる経鼻内視鏡にも対応しています。どちらが適しているかは、診察のうえでご相談ください。
トイレ付きの個室で下剤を
大腸カメラの前に飲む下剤は、トイレのついた個室でお過ごしいただきます。廊下の共用トイレへ何度も往復する必要がなく、恥ずかしさも我慢もありません。
胃と大腸を同じ日に
胃カメラと大腸カメラを1日でまとめて受けられます。前処置も来院も1回で済みます。
平日に休みを取れない方へ
土曜日も診療しています。お仕事や学校の都合で平日に時間を取りにくい方もご相談ください。
FACILITY
院内風景


Google マップの屋内ビューを読み込みます。フロアは画面内のボタンで切り替えられます。
EXAMINATION
検査の種類
FLOW
受診の流れ
STEP1
ご予約
STEP2
事前診察
STEP3
検査当日
STEP4
結果説明
OUTPATIENT
消化器内科の外来
このような症状に対応しています。まず外来で診察し、内視鏡が必要かどうかを判断します。
胃カメラを検討する症状
- 胸やけ・酸っぱいものが上がってくる
- 胃もたれ・みぞおちの痛み
- のどのつかえ・飲み込みにくさ
- 吐き気が続く
- 黒い便が出た
- 健診でピロリ菌・貧血を指摘された
大腸カメラを検討する症状
- 血便が出た
- 下痢・便秘が続く、便が細くなった
- 腹痛・お腹の張りが繰り返す
- 健診の便潜血検査で陽性となった
- 以前に大腸ポリープを指摘された
- ご家族に大腸がんの既往がある
症状がはっきりしない場合も:健康診断で肝機能の異常やピロリ菌を指摘された方、原因の分からない体重減少がある方もご相談ください。超音波検査(エコー)で肝臓・胆のう・膵臓を確認し、必要に応じてCT・MRIへ進みます。
SYMPTOMS
症状・疾患から探す
いま困っている症状をお選びください。
FAQ
よくあるご質問
症状がなくても検査を受ける意味はありますか。
大腸がんや胃がんは、初期の段階ではほとんど症状が現れません。症状が出てから受診した場合、進行していることが少なくありません。40歳を過ぎたら、症状の有無にかかわらず定期的な検査をおすすめします。
血液検査や便潜血検査では分からないのですか。
血液検査や便潜血検査で分かるのは「異常の可能性」までです。実際に何が起きているかは、粘膜を直接見なければ判断できません。内視鏡検査は消化管の内側を直接観察できる検査で、がん・ポリープ・潰瘍・炎症の有無をその場で見分けられます。
健康診断の便潜血検査が陰性でした。安心してよいですか。
便潜血検査は、出血していないタイミングでは陰性になります。陰性であっても病変がないとは言い切れません。気になる症状がある方、ご家族に消化器のがんの既往がある方は、内視鏡検査をご検討ください。
健康診断で便潜血陽性と言われました。
便潜血が陽性の場合、大腸内視鏡検査での精査が必要です。当院では健診の結果をもとに、精密検査から治療まで一貫して対応できます。
鎮静剤は使えますか。
鎮静剤の使用に対応しています。検査中の負担を抑えたい方はご相談ください。効き方には個人差があり、意識が残る場合もあります。なお鎮静剤を使用した日は、車・バイク・自転車の運転ができません。
胃カメラは口と鼻のどちらから入れますか。
口または鼻のいずれからも挿入できます。どちらが適しているかは、鼻腔の広さやこれまでの検査経験によって変わりますので、診察時にご相談ください。
大腸のポリープが見つかったら、その場で取れますか。
ポリープの切除は、大きさの程度により検査と同日に実施できます。発見と治療を1回で終えられるため、改めて日を取り直す必要がありません。
検査はどのくらい時間がかかりますか。
個人差が大きく、一律にお伝えできません。大腸カメラは検査そのものに30分〜1時間ほどかかり、下剤の服用から数えると4〜6時間を見込みます。当日は1日お時間をみておいてください。胃カメラも人によって変わります。鎮静剤を使用した場合は、検査後にお休みいただく時間が必要です。
大腸カメラの下剤は院内で飲めますか。
個室トイレ付きの前処置室をご用意しています。ご自宅で服用してから来院いただくことも可能です。ご希望をご予約時にお伝えください。
どのくらいの間隔で受ければよいですか。
前回の検査結果によって適切な間隔は変わります。ポリープを切除した方、炎症を指摘された方は短い間隔での検査をおすすめする場合があります。次回の目安は検査結果の説明時にお伝えします。
人間ドックのオプションとしても受けられますか。
人間ドックのコースに内視鏡検査を含めることができます。
予約は必要ですか。
当院は予約優先制です。Web またはお電話でご予約いただけます。ご予約なしでも受診いただけますが、お待ちいただく時間が長くなる場合があります。




