examination & treatment

検査・治療法

何が起きているかを、先に確かめます。

レントゲン・CT・MRIで原因を確かめたうえで、保険診療を中心に治療を選びます。

同じ「膝が痛い」でも、原因は軟骨のすり減り、半月板の傷、靱帯のゆるみ、腰から来る神経の症状など、いくつも考えられます。どれなのかによって、効く治療は変わります。当院はまず原因を確かめることから始めます。

このページでは、当院で行っている検査と治療をご案内します。それぞれのページで、何が分かるのか、どのくらい時間がかかるのか、費用の目安をご説明しています。

FLOW

原因を確かめるまでの流れ

いきなり検査をするのではなく、必要なものを絞ってからお受けいただきます。

STEP1

お話をうかがう

いつから、どこが、どんなときに痛むのか。過去のけがや治療歴、お仕事や生活の状況もうかがいます。ここで原因の見当がかなり絞れます。

STEP2

からだを診る

動かせる範囲、押して痛む場所、力の入り具合、しびれの有無などを確かめます。画像に写らない情報が多く含まれる大切な過程です。

STEP3

必要な画像検査を選ぶ

骨の状態を見るならレントゲンやCT、軟骨・靱帯・半月板・神経を見るならMRI、というように、確かめたいものに合わせて選びます。すべてを撮るわけではありません。

STEP4

結果をご説明し、治療を決める

画像をご覧いただきながら、何が起きているのかをご説明します。そのうえで、治療の選択肢と見込みをお伝えし、ご一緒に決めます。

CT・MRIは院内にあります。撮影のために別の医療機関へお出かけいただく必要がなく、診察の日の予約状況によっては同じ日に撮影できることもあります。

EXAMINATION

検査から探す

調べたいものによって使う検査が変わります。それぞれのページで詳しくご説明しています。

TREATMENT

治療から探す

保険診療を基本に、検査結果に応じて選びます。

FAQ

よくあるご質問

  • レントゲンで異常なしと言われましたが、痛みが続いています。

    レントゲンで写るのは主に骨です。筋肉・靱帯・軟骨・椎間板・神経は写りにくいため、異常なしと言われても痛みの原因が残っていることがあります。当院ではCT・MRIで骨以外の部分まで確認できます。

  • MRI検査は受診したその日に受けられますか。

    院内にMRIを備えているため、診察の結果と当日の予約状況によっては同日に撮影できる場合があります。確実にご希望の場合は、お電話でご相談ください。

  • 他院で撮った画像を持っていけば使えますか。

    お持ちいただければ拝見します。撮影時期や範囲によっては改めて撮影が必要になることもありますが、重複した検査を減らせる場合があります。

  • 治療にはどのくらいの期間がかかりますか。

    原因と状態によって変わります。診察と画像検査で原因を確かめたうえで、見込みの期間と治療の選択肢をお伝えしてから方針を決めます。

Reservations & Contact

ご予約・お問い合わせ

ご都合のよい方法でお気軽にどうぞ。診療内容によって最適なご案内をいたします。

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外来:整形外科・消化器内科・内視鏡048-783-2637
健康診断・人間ドック048-783-2685

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