整形外科

肩が痛い・上がらない

お悩みではありませんか?肩の痛み、しびれ

  1. 朝起きると肩がズキズキ痛む、腕が上がらない
  2. 電車のつり革につかまるのが辛い
  3. シャツの着替えや髪を洗う動作で肩に痛みが走る
  4. 安静にしていても肩や腕にしびれがある
  5. 特定の動作で肩から腕、指先にかけて電気が走るような痛みがある
  6. 日中の仕事や家事に集中できないほどの肩の痛みやしびれ
  7. 長時間のデスクワークやスマホ操作で肩こりがひどくなり、頭痛もする
  8. 以前から肩の痛みやしびれがあるが、年のせいだと諦めている
  9. 病院に行ったけれど、「様子を見ましょう」と言われただけで改善しない
  10. マッサージや整体に通っているが、一時的に良くなるだけで根本的な解決にならない

もし、これらの症状に一つでも心当たりがあれば、それは身体からのSOSかもしれません。放置してしまうと、症状が悪化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性もあります。

肩の痛み、しびれとは?その原因とメカニズム

肩の痛みやしびれは、首から肩、腕、手にかけて走る神経の圧迫や炎症、筋肉・腱の損傷、関節の変性など、様々な原因によって引き起こされます。

主な原因とメカニズム

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

肩関節を構成する組織(腱、関節包など)に炎症が起き、肩の動きが制限され、痛みが生じます。特に40代~50代に多く見られますが、原因はまだ完全には解明されていません。

頚椎症

加齢による頚椎(首の骨)の変性や、椎間板の突出により、脊髄や神経根が圧迫され、肩や腕にしびれや痛みが生じます。

胸郭出口症候群

首から腕に向かう神経や血管が、鎖骨や肋骨の間で圧迫されることで、肩や腕、手先のしびれや痛み、冷感などが現れます。なで肩の人や、特定の姿勢を長時間とる人に多く見られます。

腱板損傷

肩を動かすための重要な筋肉である腱板が、加齢や繰り返しの動作、外傷などによって損傷することで、肩の痛みや挙上時の制限が生じます。

石灰性腱炎

肩の腱の中に石灰が沈着することで、急激な激しい痛みが生じます。

不良姿勢

長時間のデスクワークやスマホの使いすぎ、猫背など、日常生活での不良姿勢は、首や肩の筋肉に過度な負担をかけ、肩こりや痛みを引き起こします。

ストレス

精神的なストレスは、筋肉を緊張させ、血行不良を引き起こすことで、肩こりや痛みを悪化させる要因となります。

その他

内臓の病気や心臓の病気が肩の痛みを引き起こすこともあります。

肩の痛みやしびれは、単なる筋肉疲労と見過ごされがちですが、その背景には様々な病気が隠されている可能性があります。適切な診断と治療を行うことで、症状の改善だけでなく、将来的な悪化を防ぐことができます。

このような症状はありませんか?

以下の症状に当てはまる場合、早めの受診をお勧めします。

  1. 肩を上げる時に痛みがある
  2. 腕を真上まで上げられない
  3. 肩から腕、指先にかけてしびれがある
  4. 特定の姿勢をとると肩や腕がしびれる
  5. 夜中に肩の痛みで目が覚める
  6. 安静にしていても肩や腕が痛む
  7. 肩の痛みが数週間以上続いている
  8. 肩の痛みだけでなく、首の痛みや頭痛も伴う
  9. 腕に力が入らない、物が掴みにくい
  10. 手の感覚が鈍い

with Life クリニック 大宮駅前の「肩の痛み・しびれ」へのアプローチ

with Life クリニック 大宮駅前では、肩の痛みやしびれでお悩みの方に対し、多角的な視点から原因を特定し、患者様一人ひとりに最適な治療プランをご提案いたします。

丁寧な問診と詳細な検査

症状の経過、痛みの性質、しびれの範囲などを詳しくお伺いします。また触診、徒手検査に加え、必要に応じてレントゲン、MRI、超音波検査などを実施し、痛みの原因を正確に特定しますので、ご安心ください。

痛みのメカニズムに基づいた治療

薬物療法

痛みや炎症を抑える内服薬や外用薬、神経の働きを整える薬などを使用します。

物理療法

低周波治療器、温熱療法、超音波治療器などを用いて、血行改善、筋肉の弛緩、鎮痛効果を促します。

注射療法

痛みの原因となっている部位に直接薬剤を注入することで、迅速な痛みの緩和を図ります。

トリガーポイント注射

痛みの原因となっている筋肉のしこり(トリガーポイント)に局所麻酔薬などを注入し、筋肉の緊張を和らげます。

神経ブロック注射

痛みを伝える神経の経路をブロックすることで、痛みを軽減します。

ヒアルロン酸注射

肩関節の動きを滑らかにし、痛みを軽減します。

生活習慣の見直しと指導

日常生活での姿勢や動作、仕事内容などをお伺いし、痛みを悪化させる要因を特定します。また患者様のライフスタイルに合わせたセルフケアやストレッチ、運動習慣の改善指導を行います。

必要に応じた専門医との連携

手術が必要と判断される場合や、より専門的な治療が必要な場合は、同法人こうのす共生病院や他医療機関をご紹介いたしますのでご安心ください。

当クリニックでは、患者様のお話をじっくり伺い、不安を取り除きながら、安心して治療を受けていただけるよう心がけております。

with Life クリニック 大宮駅前が選ばれる理由

丁寧な診察と的確な診断

豊富な経験を持つ専門医が、患者様の症状を丁寧に評価し、正確な診断を行います。

患者様一人ひとりに合わせた治療計画

保存療法から手術療法まで、幅広い選択肢の中から最適な治療法をご提案します。

駅チカでアクセス便利

大宮駅西口から徒歩3分ですので、通院しやすい環境です。

ご自宅でできる!肩の痛み・しびれ対策

日々の生活の中で、ご自宅でできる簡単なケアをご紹介します。これらはあくまで補助的なものであり、症状が続く場合は必ず専門医にご相談ください。

正しい姿勢を意識する

座る際は、深く腰掛け、背筋を伸ばし、顎を引くように意識しましょう。

デスクワーク中は、モニターの高さを目線と同じくらいにし、キーボードとマウスは体の近くに置きましょう。

スマホを見る際は、首を曲げすぎず、目線を下げずに画面を覗き込むようにしましょう。

適度な運動とストレッチ

肩甲骨を意識したストレッチや、首回りのストレッチは、血行促進や筋肉の緊張緩和に効果的です。

腕を大きく回す、肩をすくめてストンと落とすなどの軽い運動も取り入れましょう。

温める

蒸しタオルや温湿布、入浴などで肩周りを温めることで、血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎます。

冷やす(急性期の場合)

急な痛みや腫れがある場合は、アイシングで冷やすことで炎症を抑える効果があります。

睡眠環境の改善

自分に合った高さの枕を選び、寝返りを打ちやすい環境を整えましょう。

ストレス解消

適度な運動、趣味、リラックスできる時間を作るなど、ストレスを溜めない工夫も大切です。

気になる症状があるときは:このページの内容は一般的な説明です。症状の出方や程度は方によって異なります。当てはまるものがある場合は、自己判断せず外来でご相談ください。

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