整形外科
腰が痛い・張る
お悩みではありませんか?腰の痛み・張り
- 朝起きると腰が重く、なかなか体が動かせない…
- 長時間座っていると腰がジンジンと痛む…
- 立ちっぱなしの仕事で、夕方には腰がパンパンに張ってしまう…
- ぎっくり腰を繰り返していて、いつまた痛みが来るか不安…
- 病院に行ったけれど、原因がはっきりせず、痛みが改善しない…
- 湿布や痛み止めでごまかしているけれど、根本的に治したい…
- デスクワークで猫背になりがちで、腰に負担がかかっている気がする…
- 子育てで抱っこが多く、腰に負担がかかっている…
もし一つでも当てはまるなら、それは体があなたに助けを求めているサインかもしれません。腰の痛みや張りは、日常生活の質を大きく低下させ、精神的な負担にもなりかねません。with Life クリニック 大宮駅前では、そんなお悩みに真摯に向き合い、あなたの「治したい」という気持ちに寄り添います。
腰の痛み・張りとは?その原因とメカニズム
腰の痛みや張りは、多くの人が経験する一般的な症状ですが、その原因は多岐にわたります。単なる筋肉疲労から、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった神経系の問題、内臓疾患、さらには精神的なストレスが関与している場合もあります。
腰の痛みの主な原因とメカニズム
筋肉・筋膜の炎症、損傷 メカニズム長時間の同一姿勢、急な動作、姿勢の悪さ、運動不足などにより、腰周りの筋肉や筋膜に過度な負担がかかり、炎症や微細な損傷が生じます。これにより、痛み物質が放出され、痛みを引き起こします。いわゆる「腰痛」の多くがこれに該当します。
例
デスクワークでの猫背、重いものを持った際のぎっくり腰、運動後の筋肉痛など。
椎間板の異常 メカニズム背骨と背骨の間にあるクッション材の「椎間板」が、加齢や過度な負担により変性したり、飛び出したりすることで、近くを通る神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こします。
例
椎間板ヘルニア。
脊柱管の狭窄 メカニズム加齢などにより、脊髄が通る「脊柱管」が狭くなることで、神経が圧迫され、痛みやしびれ、歩行困難などを引き起こします。
例
脊柱管狭窄症。
関節の炎症・変性 メカニズム背骨の関節(椎間関節)や仙腸関節などに炎症や変形が生じることで、痛みが発生します。
神経の圧迫・障害 メカニズム上記以外にも、坐骨神経痛のように神経自体が圧迫されたり、損傷を受けたりすることで、腰から足にかけての痛みやしびれが生じることがあります。
内臓疾患 メカニズム腎臓、婦人科系の疾患など、腰部と関連する内臓に問題がある場合、放散痛として腰に痛みを感じることがあります。
心因性 メカニズムストレスや精神的な要因が、痛みの閾値を下げたり、自律神経の乱れを引き起こしたりすることで、腰痛が悪化したり、慢性化したりすることがあります。
腰の痛みや張りは、単一の原因でなく、複数の要因が絡み合っていることも少なくありません。そのため、的確な診断と、一人ひとりに合わせたアプローチが非常に重要になります。
このような症状はありませんか?
腰の痛みや張りといっても、その症状は様々です。以下のような症状に心当たりはありませんか?
動作時の痛み
- 前かがみになると痛む
- 体を反らすと痛む
- 長時間立っていると痛む
- 座りっぱなしだと痛む
- 寝返りを打つと痛む
- くしゃみや咳で響く
特定の部位の痛み
- お尻の片側だけが痛む
- 足の付け根が痛む
- 太ももの裏やふくらはぎまでしびれる・痛む
- 足の指がしびれる
痛みの性質
- ズキズキとした鋭い痛み
- 重だるい、鈍い痛み
- ジンジンとしたしびれ
- 焼け付くような痛み
- 力が入りにくい、脱力感がある
その他
- 足を引きずるようになった
- 尿漏れや排便障害がある(緊急性が高い可能性があります)
- 発熱を伴う腰痛
これらの症状は、腰の痛みの原因を探る重要な手がかりとなります。些細なことでも構いませんので、診察時に詳しくお聞かせください。
with Life クリニック 大宮駅前の「腰の痛み・張り」へのアプローチ
with Life クリニック 大宮駅前では、腰の痛みや張りの原因を多角的に探り、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療プランをご提案します。
丁寧な問診と診察
患者様の症状、生活習慣、既往歴などを詳しくお伺いし、痛みの背景にある要因を丁寧に探ります。
整形外科専門医が、触診や各種徒手検査によって、痛みの原因となっている部位や関節の動き、神経の状態などを詳しく評価します。
的確な画像診断
必要に応じて、レントゲン、MRI、CTなどの画像診断を迅速に手配し、骨の変形、椎間板の状態、神経の圧迫など、肉眼では見えない問題点を詳細に把握します。提携病院との連携により、スムーズな検査が可能です。
痛みの原因に応じた多様な治療法の選択 薬物療法痛み止め、筋弛緩剤、神経障害性疼痛治療薬など、症状に応じた薬剤を適切に処方します。
ブロック注射
痛みの強い場合や、神経の圧迫が原因と特定された場合、痛みを和らげるために神経ブロック注射を検討します。経験豊富な医師が、安全に配慮して行います。
生活指導
日常生活での体の使い方、姿勢、運動習慣などについて具体的なアドバイスを行い、患者様自身で痛みをコントロールできるようサポートします。
他科連携・専門機関への紹介
内臓疾患が疑われる場合や手術が必要な場合には、同法人こうのす共生病院や他医療機関をご紹介いたしますのでご安心ください。
with Life クリニック 大宮駅前が選ばれる理由
丁寧な診察と的確な診断
豊富な経験を持つ専門医が、患者様の症状を丁寧に評価し、正確な診断を行います。
患者様一人ひとりに合わせた治療計画
保存療法から手術療法まで、幅広い選択肢の中から最適な治療法をご提案します。
駅チカでアクセス便利
大宮駅西口から徒歩3分ですので、通院しやすい環境です。
ご自宅でできる!腰の痛み・張り対策
クリニックでの治療と並行して、ご自宅でもできる腰の痛み・張り対策をご紹介します。無理のない範囲で継続することで、痛みの緩和や予防に繋がります。
正しい姿勢を意識する
座る時
深く腰掛け、背筋を伸ばし、足の裏を床につけるように意識しましょう。可能であれば、ランバーサポート(腰当て)を使うと良いでしょう。
立つ時
お腹を少し引き締め、骨盤を立てるように意識し、耳・肩・股関節・くるぶしが一直線になるイメージで立ちましょう。
物を持ち上げる時
ひざを曲げてしゃがみ込み、腰を落として、物と体を近づけて持ち上げましょう。腰をかがめるのではなく、脚の力を使うことが大切です。
適度な運動・ストレッチ
ウォーキング
姿勢を意識しながら、無理のない範囲でウォーキングを習慣にしましょう。
腰のストレッチ 猫と牛のポーズ四つん這いになり、息を吸いながら背中を反らせ、吐きながら丸める動作を繰り返します。
膝抱えストレッチ
仰向けに寝て、片足ずつ、または両足を抱えて胸に引き寄せます。
股関節のストレッチ
股関節周りの筋肉を柔らかくすることで、腰への負担を軽減できます。
体幹トレーニング
腹筋や背筋をバランス良く鍛えることで、腰を支える力が向上します。プランクなどが効果的です。
体を冷やさない
特に冬場やクーラーの効いた場所では、腰周りを冷やさないようにカイロやお腹ウォーマーなどで温めましょう。血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎます。
入浴で体を温める
湯船に浸かることで、全身の血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。リラックス効果も期待できます。
良質な睡眠をとる
適切な硬さのマットレスを選び、腰に負担のかからない寝姿勢を心がけましょう。横向きに寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと良いでしょう。
ストレスを溜めない
ストレスは痛みを増強させることがあります。趣味やリラックスできる時間を作り、心身のリフレッシュを心がけましょう。
こまめな休憩をとる
長時間同じ姿勢でいる場合は、1時間に1回程度は立ち上がって体を動かしたり、ストレッチをしたりしましょう。
これらの対策は、あくまでご自宅でできる補助的なものです。痛みが強い場合や、改善が見られない場合は、お早めに専門医にご相談ください。
気になる症状があるときは:このページの内容は一般的な説明です。症状の出方や程度は方によって異なります。当てはまるものがある場合は、自己判断せず外来でご相談ください。

