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膝も腰も“さぼり癖”がある?関節のサボりぐせとは

整形外科
膝も腰も“さぼり癖”がある?関節のサボりぐせとは

休ませすぎてもダメ、働かせすぎてもダメ

「膝が痛いから動かさない」
「腰がつらいから安静に」
…実はこれ、関節の“さぼり癖”を育ててしまうかもしれません。

関節は使わないとサボる!

動かさないと筋肉が落ちて、関節への負担が増加。
結果、痛みが悪化する悪循環に。

サボらせない工夫

  • 痛みが強くない範囲での軽い運動(ウォーキング・体操)
  • 筋肉を落とさないようにする簡単な筋トレ
  • 血流をよくするストレッチ

関節は「休ませすぎてもダメ」「無理させすぎてもダメ」。
ちょうどいい“働き方改革”が必要なのです。

この記事について:一般的な情報をご紹介するものです。症状の出方や適した対応は方によって異なります。気になることがある場合は、自己判断せず外来でご相談ください。

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